日本トレカセンターがアメリカでサービス開始。台湾・香港に続き4カ国・地域、英語版は「Packs」

何が起きたか
日本トレカセンターが、日本時間2026年10月9日(金)17時からアメリカでオンラインオリパの提供を始めた。10月9日のリリースで発表。
海外は台湾(2026年5月)、香港(2026年7月)に続く3つ目で、日本を含めて4カ国・地域での展開になる。英語版アプリではオリパを「Packs」の名前で提供する。
海外向けには、現地通貨での決済、現地語での表示、現地への配送体制を整えたとしている。台湾・香港は繁体字で提供。
オリ得の判定: 変わらず(日本のユーザーには)
日本国内の価格や還元、ラインナップが変わる内容は含まれていない。海外ユーザー向けの新規提供の話。
海外在住の人や、海外の友人に勧めたい人には選択肢が増える。日本のアカウントや配送が海外版と共通かはリリースに書かれていない。
確認できていること
アメリカ: 2026年10月9日(金)日本時間17時から提供開始。英語版アプリ。オリパの呼び名は「Packs」
台湾: 2026年5月から提供。繁体字
香港: 2026年7月から提供。繁体字
海外向けの対応: 現地通貨決済、現地語表示、現地への配送
運営会社: 株式会社日本トレカセンター(設立2023年4月、代表取締役CEO 大山敏浩、資本金4億1,700万円・PR TIMESの会社概要欄より)
こうすると得
日本のユーザーがいま動く必要はない。海外展開でラインナップの仕入れや在庫が変わるかは、今後の箱を見て判断する。
海外在住なら、現地通貨の価格と日本円の価格を比べてから使う。同じ箱でも為替と現地の配送費で実質の還元が変わる。
分かっていないこと・注意
アメリカ版の価格設定、送料、日本版との箱の共通性はリリースに書かれていない。
オンラインオリパはアメリカの州ごとに懸賞やくじに関する規制が異なる。どの州で提供するかはリリースに記載がない。
