オンラインオリパでクレジットカードが止まった人、カード会社の窓口で「ギャンブルに相当するサイトの利用」と言われる(10月16日)
何が起きたか
2026年10月15日夜、オンラインオリパでクレジットカードが使えなくなった利用者が、カード会社のデスクに電話したところ「ギャンブルに相当するサイトの利用」という理由で使用制限がかかっていると言われた、とXに投稿した。投稿は10月16日朝の時点で約19万回表示された。
本人の返信によると、制限がかかったのは本人のカード2枚で、オリパ以外の用途では使えている。全部のクレジットカードに当てはまる話ではないかもしれず、電話に出た担当者の回答だった、とも補足している。
引用投稿では、JCBやアメックスはもともと通らないオンラインオリパが多かった、という声も出ている。今回の話が新しい対応なのか、以前からの審査の厳しさなのかは、投稿からは分からない。
オリ得の判定: 損する
使える決済手段が減る方向の話。カード会社の公式発表はなく、投稿者がカード会社の窓口で受けた説明の申告。課金する前に、そのサイトでいま使える決済手段を確かめる必要がある。
利用者の報告のみ(公式の説明は未確認)。利用者の投稿のみ。カード会社の公式発表はない。
確認できていること
投稿: 2026年10月15日夜(利用者)。10月16日8時時点で約19万回表示
制限の理由: 「ギャンブルに相当するサイトの利用」(投稿者がカード会社の窓口で受けた説明)
カード会社の公式発表: なし(10月23日時点)
こうすると得
課金する前に、そのサイトでいま使える決済手段を確かめる。クレジットカードが通らない前提で、銀行振込・PayPay・メルペイなどの可否を見ておく。
カードが止まっても、オリパ以外の用途では使えているという報告。カード自体が止まったと決めつけず、カード会社に確認する。
決済手段が減ったサイトでは、ポイントを残さない。
分かっていないこと・注意
投稿者本人の申告で、カード会社がオンラインオリパへの対応を公式に発表したわけではない。
同じ時期に「PayPayが使えないサイトが増えた」という声もあるが、PayPayの判断は本人も聞いていないとしている。
